準備するもの

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合宿免許における準備物

合宿免許では、一定期間自宅ではない場所で暮らします。その為、事前に必要な持ち物をリストアップして、忘れ物のないようにしましょう。

 

ポイントまず本籍地記載の住民票を入手しておかなければなりません。住民票を発行してもらう為には、市役所の窓口まで行くか、あるいは郵送で申請する必要があります。いずれにせよ、合宿に参加することが決まった時点で、すぐに行動を始めましょう。なお、あまりに古い日付で発行されている住民票は無効になるので、要注意です。

 

本籍地記載の住民票だけでは、本人であることの証明ができません。したがって、本人証明ができる健康保険証・パスポート・住民基本台帳カードのいずれかを持っていくことになります。ただし、有効期限がある証明書もあるので、まだ有効であるかどうかを確認しておくべきです。なお、本人証明をする証明書については、コピー不可なので必ず原本を持っていきましょう。

 

自動車学校では色々な書類に押印することになる為、印鑑も必須です。この印鑑については三文判で十分ですが、スタンプ式は不可というところが多く見られます。朱肉も一緒に持っていくと、スムーズに押印できるでしょう。また、学科教習ではノートを取ったりするので、筆記用具も一式持っていくべきです。

 

技能教習では、一定以上の視力がなければいけません。眼鏡・コンタクトによって視力を矯正している方は、合宿中に不足しないように準備しておきましょう。何らかの理由で合宿の期間が延びることもあるので、多めに持っていくと安心です。

 

生活必需品については、どこに宿泊するのかによって異なります。ホテルのように全てのサービスが含まれている宿泊施設なら、折り畳み傘や目覚まし時計といった最低限の持ち物だけで大丈夫です。ただし、アパートのように一から生活必需品を揃えなければならないところでは、洗剤や洗面用具、タオル類も持っていくことになります。

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必要な持ち物
合宿免許は、順調に進んでも平均16日間かかります。その為、あると便利なアイテムも数多くあるのです。そういったアイテムを用意しておけば、より快適な合宿生活を送れるようになります。
必要な期間
合宿に参加すれば、短期間で自動車免許を取得できます。1日をフルに使えるので、その分だけ通学生に比べて有利なのです。AT限定はMTに比べて技能教習が少ない為、最短14日間程度となります。そして、MTについては、最短15日間程度の期間です。
宿泊施設
現在では、プライバシーが重視されているので、合宿免許においても個室の宿泊プランが多くなっています。昔の合宿免許では相部屋が当たり前だったのですが、そういったところはどんどん減っているのです。もっとも、友人同士で参加するケースでは、数人で泊まれる相部屋が選ばれています。
学校の評判・口コミ
合宿免許といえば、やっぱり評判が気になるところです。これまでの参加者が高く評価している自動車学校ならば、スマートに卒業できるでしょう。
食事について
合宿免許では、1日3回の食事を自分で用意することになります。宿泊施設の近くで弁当などを購入するのも良いのですが、同じようなメニューを2週間以上続けるのはお勧めできません。体調を崩さない為にも、できるだけ栄養バランスの取れたメニューにしましょう。
空き状況を調べる
合宿免許は、それぞれの日程で参加者できる人数に上限があります。したがって、まず自分が希望する入校日で空きがあるかどうかを確認しなければなりません。その時期にどうしても合宿に参加したいのならば、複数の自動車学校について調べましょう。